燦々水 -sansan sui-

燦々水のひみつ

燦々水はどのように生まれたのか。
燦々水の原点に秘められたストーリー。

燦々水 -sansan sui-

燦々水の2つのポイント

硬水+炭酸水

人間の体重の約4%がミネラルでできているといわれ、カラダの調子を整えるのに重要な成分です。燦々水は、国内の水道水平均硬度の約3倍の「硬度150mg/l」。

日本人に不足しているといわれているミネラル成分を効率よく摂取することができるのです。

軟水のような口当たりの良さとは対照的な、刺激的な炭酸を含んでいるのが燦々水のもうひとつのひみつ。飲みやすさと、炭酸のコントラストは潤いとリフレッシュする感覚を呼び覚ましてくれます。

太陽のエネルギーと大地のめぐみが、体の中を駆け巡る感覚をお届けします。


八戸平原の贈りもの

青森県八戸市南部に広がる「八戸平原」。遥か昔、サンゴ礁が広がる海だったといわれています。長い年月を経てミネラル分を豊富に含んだ石灰岩の大地になり、そこに降り注いだ雪雨は、地下に広がる石灰岩の地層に浸透・ろ過され、カルシウム・マグネシウムなどの栄養分を多く含んだ硬度が高い澄んだ水、硬水へと変わります。

硬水〜生活の水、市民の水〜

八戸平原の地下水脈を流れ、港町「三島」に辿り着きます。多くの地元民の生活水として重宝され、銘水「三島の湧水」と称されるようになりました。市民に愛されたこの水は、水揚げした魚の保存のための製氷業や食品製造用水にとって最良な水とされ、八戸市の漁業・水産業の発展を後押してきました。

燦々水へ

天と大地のめぐみのミネラルを豊富に含んだ天然硬水を、刺激的な炭酸のアクセントで作り上げたのが「燦々水」です。硬水独特の「クセ」を感じさせないために、炭酸量のテストを重ね、最適な配分を見つけ出しました。ほのかに甘さを感じる、飲みやすさとアクセントの絶妙なバランスです。王冠を使っているのも、そのおいしさを少しでも長く閉じ込めるためなのです。

昔ながらの作りかたへ